Learning music / Beats / Backbeats - Play with Beats

※この記事は、Abletonの学習コンテンツの翻訳です。

Backbeats

下の空のグリッドで、以下のことをしてください。

  • キックの列に、"four on the floor"パターンを置く
  • クラップの列の、5,13の位置に音符を置く

“in floor"な多くの音楽スタイルでは、「バックビート」と呼ばれる、2番目と4番目のビートにスネア(またはクラップ)を置くパターンを特徴としています。

答えが分からなければ、"fill in solution"をクリックすることで、このパターンを埋めることができます。

この"four on the floor"キックとバックビートのスネアやクラップとの組み合わせは、ハウスやテクノといった多くのジャンルでよく用いられます。

Bars

これまで見てきたドラムパターンは、全て4ビート毎にパターンの最初に戻っていました。この4ビートの集まりをbarとかmeasureと言います。 ここに、2barの長さを持つドラムパターンがあります。

楽曲は、複数のbarの音楽を組み合わせて大きなセクションを作り、さらにそのセクションを組み合わせることで作られます。

Rock and House

ビートの例

基本的なロックのビート 典型的なハウス

ハウスとロックのビートがかなり似ていることに注意しましょう。テンポの違いと、ハイハットとキックの些細な違いを除けばこれらのパターンは同じです。特定のドラムパターンが多くのジャンルで再利用されていることに気づくでしょう。

We Will Rock You

原曲のドラムの音は全てボディパーカッションでできています。「キック」の音は木の床の上で足踏みすることで、「クラップ」の音は実際に手を叩く音を録音して作られます。

“Single Ladies”

あなたは以前のビートの例(訳注:Rock and Houseの見出しのところ)で、ハイハットが安定した繰り返しのパターンを(しばしば、半拍毎に)演奏していることに気づいているかもしれません。しかし、この例では、それぞれの音が幾分か型破りな使われ方をしています。ここでも、半拍毎の安定したパターンがありますが、それはハイハットではなくクラップで演奏されます。

このパターンの中で、スネアは1回だけ叩かれます。これをどこに打ち込めばいいかわかりますか?

答えが分からなければ、"fill in solution"をクリックすることで、このパターンを埋めることができます。

スネアの音はオフビート––2つのビートの中間––に位置します。

Play with Beats

これまであなたはいくつかの例を試したので、今度は自分のビートを作る時間です。

このグリッドは今までと同じように動きますが、あなたの演奏をレコーディングすることもできます。レコーディングの時は、正しいテンポで演奏しやすいように、半拍毎にクリック音が鳴ります。

これであなたはビートについて実験してみたので、今度は別の概念に進みましょう。